足の裏のホクロ

足の裏のホクロ
日本人は一人平均十のホクロをもっとるそうや。
ちなみにホクロちうのは医学用語ではなく、ホンマは色素細胞母斑とええまんねんわ。

あと皮膚癌(ガン、がん)へのほくろの変化やけどアンタ、学校の授業で聞いたちうワケやが、病理学上 ほくろはメラニン細胞がおおい良性腫瘍<色素性母斑>とええ、過度に刺激の加わるトコでなければ悪性転化は少ないとのことや。
もちろんほくろだけの状態では何にも悪さはしまへん。
ただ問題なのがほくろの悪性転化の腫瘍<悪性黒色腫>や。
なあんも問題のないほくろに過度の刺激(ほくろの上の毛を抜く、もしくは常に何ぞに当たっとる、日焼けサロンに行き過ぎた)がある場合、細胞の遺伝子が変化を起こして癌化してしまいまんねんわ。

よって慢性的に何らかの刺激のある手のひらや足の裏のホクロやらなんやらのほくろは注意したほうがええと聞きたんや。
また余談なのやけどアンタ、足の裏のホクロやらなんやらほくろの癌(ガン、がん)化した<悪性黒色腫>は癌(ガン、がん)の中でも相当性質のわるい病気や。
もしこれになりよったら本気で<死>を意識しておくんなはれ。
ほんでよほど気になる方やったら皮膚科にいってほくろをレーザーで取ってしまうのも手だと思うで。

足の裏のホクロ、ほくろが、きょうび 急に大きくなってきたとか(しかも境目の形がいびつ)、じくじくしとる、軽く触っただけで痛い、やらなんやらの症状が現れたら癌化が疑われるので、病院へ行った方がええや。
およそ7mm以下できれいな円のほくろなら、まず心配ないでっしゃろ。
ホクロのような皮膚癌(ガン、がん)は早めに気付けば助かる可能性も高いやけどアンタ、進行しとると致死的で、傷付けると血液にのって転移しやすく危険や。
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